EDITORIAL

家族時間レポート PR|miraitekku
今、見直されている「リビングで一緒に遊ぶ時間」

同じ部屋にいるのに、
家族みんなが別々の画面を見ていた。
そんな夜を変えた、小さな習慣

夕食のあと、リビングには家族がそろっている。それなのに、聞こえてくるのはスマホの通知音だけ。「一緒にいる時間」は、いつの間にか「同じ場所にいるだけの時間」になっていました。

GameBox 4K com dois controles sem fio

※以下は、多くの家庭で見られる日常の場面をもとに構成したストーリーです。特定の個人による体験談ではありません。

きっかけは、ある日曜日の夜でした。ソファに座ってふと顔を上げると、夫はスマホでニュースを、息子はタブレットで動画を、娘はイヤホンをつけて自分の画面に夢中になっていました。

誰もケンカをしているわけではない。静かで、穏やかな夜。けれど、その静けさが少しだけ寂しく感じられたのです。

「最後に家族みんなで一緒に笑ったのって、いつだっけ」

思い出したのは、自分が子どもだったころの記憶。テレビの前にきょうだいで並んでコントローラーを握りしめ、負けては悔しがり、勝っては大はしゃぎしていた、あの時間でした。

一緒にいる時間は、減っていない。
減っていたのは、
「一緒に何かをする時間」でした。

画面を見ること自体が悪いわけではありません。ただ、それぞれが自分の画面に向かっているあいだに、会話も、笑い声も、少しずつ減っていたのかもしれません。

Small signs

「家族の時間」が減っているかもしれない、4つのサイン

どれか一つ当てはまっても、それ自体が悪いことではありません。ただ、家族の過ごし方を見直すきっかけにはなります。

01

同じ部屋にいても、それぞれ別の画面を見ている

会話のない時間が、いつの間にか当たり前になっていないか。

02

会話が「ごはんだよ」「お風呂入って」だけ

用件以外の話を、最後にしたのはいつだったか。

03

子どもの遊びは、いつも一人かオンライン

隣に座って、一緒に遊ぶ機会がなくなっていないか。

04

休日も、それぞれが自分の部屋で過ごしている

同じ家にいても、顔を合わせる時間が短くなっていないか。

The discovery

気づいたのは、とてもシンプルなことでした

大人も子どもも、一緒に夢中になれるものがあれば、自然と会話が生まれます。特別なイベントや遠出をしなくても、リビングで同じ画面を見て、同じことで笑う。それだけで十分だったのです。

子どもには、親と本気で勝負できる楽しさを。大人には、子どものころのワクワクをもう一度。世代を超えて一緒に楽しめる遊びは、実はそれほど多くありません。

大切なのは「何で遊ぶか」よりも、
「誰と、どこで遊ぶか」でした。

スマホを置いて、テレビの前に集まる。準備も片づけも簡単で、思い立ったその夜から始められる。そんな、家族の新しい習慣を探し始めました。

父親と息子がリビングで一緒にゲームを楽しんでいる様子
親子で楽しむためのヒント

ゲームの時間を、
家族で分かち合う時間に

「どんなゲームが好きなの?」「今の、どうやったの?」。隣に座って同じ遊びに参加すれば、そんな会話を始めるきっかけができます。家族の遊びを考えるときには、内容と時間、そして一緒に過ごす人にも目を向けてみましょう。

米国小児科学会(AAP)の保護者向けサイトHealthyChildren.orgは、親子でゲームやアプリ、動画を一緒に楽しむことを紹介しています。子どもの好きな遊びを教えてもらうことも、参加の仕方の一つです。

出典:米国小児科学会「Watch Together: Co-Viewing Media With Your Child」(英語)

家庭のメディアルールで考えたい、3つのこと

内容年齢に合い、人との関わりを楽しめるものを選ぶ。
時間と場所食事中や宿題中、就寝前など、画面を使わない場面を決める。
バランス読書や外遊び、趣味など、画面以外の楽しみも大切にする。

出典:米国小児科学会「How to Make a Family Media Plan」(英語)の内容を要約。

同じ案内では、大人も含めた家族全員でルールを考え、子どもの成長に合わせて見直すことが勧められています。わが家の生活に合った遊び方を、話し合って決めることから始められます。

ここからは編集部の提案

リビングで始める、
小さな「一緒に遊ぶ」習慣

01|遊ぶ前に、終わる時間を決める

「今日はここまで」と先に相談しておく。食事や睡眠、翌日の予定も考えながら、無理なく楽しめる時間を選びましょう。

02|子どもに教えてもらう番もつくる

大人がいつも先生である必要はありません。「そのボタン、何をするの?」と聞いてみる。得意なことを教え合うところから、会話を広げてみましょう。

03|勝ち負けのあとも、ひと言を

「今の上手だったね」「次は交代しよう」。一緒に遊んだ相手に声をかけ、終わったら印象に残った場面を話してみるのもおすすめです。

GameBoxを選ぶときも、どんな時間を家族と過ごしたいかを思い浮かべてみてください。遊ぶ内容や対応する人数を確認し、わが家に合う楽しみ方を見つける。そのための選択肢の一つとして、これから製品をご紹介します。

※上記の出典は、家庭でのメディア利用に関する一般的な情報です。AAPによるGameBoxの推奨や、本製品の効果を示すものではありません。

家族がリビングで一緒にゲームを楽しんでいる様子
あの頃のワクワクを、今度は親子で

あなたには懐かしい。
子どもには、新しい冒険。

学校から帰ると、テレビの前に集まったあの頃。友だちやきょうだいと順番を待ち、「もう一回だけ」と笑い合った時間。レトロゲームという言葉から、そんな思い出がよみがえる方もいるのではないでしょうか。

今度は、そのワクワクを子どもと分かち合ってみませんか。「昔は、こんなふうに遊んでいたんだよ」。そのひと言から、自分の子ども時代の話をしてみる。親には懐かしい遊びも、子どもには初めて出会う楽しさになるかもしれません。

そんな時間のきっかけとして、ご紹介するのがGameBoxです。テレビの前で肩を並べ、コントローラーを手に取る。うまくいった場面では声をかけ、難しいところでは交代してみる。家族で楽しむレトロゲームを、いつものリビングで。

まずは、家族で遊ぶ日を一つ決めるところから。遊ぶ時間や内容を相談して、日々の楽しみの一つに加えてみませんか。あの頃の思い出が、今度は親子の新しい思い出へとつながるかもしれません。

今夜から、
リビングに家族の笑い声を。

特別な準備はいりません。まずは、テレビの前に家族を呼ぶところから始めてみませんか。

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